会社名 株式会社 新東京サーキット
サーキット所在地 〒290−0256
千葉県市原市引田249
加盟団体 社団法人自動車連盟(JAF)公認サーキット
コース図 ⇒【サーキットコース図(PDF)

新東京サーキットはJAF公認レーシングカート専門のサーキットです。カートで走るだけでなく、見ている人にも楽しんでもらえるコース作りをコンセプトに千葉県四街道市亀崎で開業し、96年に現在の千葉県市原市引田への移転しました。それに伴い、社名を『株式会社新東京サーキット』に変更しました。

当サーキットはカートレースが中心です。メイン・レースである『NTC CUP』シリーズは30年以上の歴史を持ち、国内で根強い人気があります。その他にもトップドライバーへの登竜門となるレース『CHALLENGE CUP』や、レース経験の浅いドライバーのための『フレッシュマンレース』など、様々なレースを企画しております。また、レーシングカートの走行以外にもジュニアカーターや初心者の専用走行時間を設け、さらにはカート体験希望者のためにレンタルカートやエンジョイレースなどの企画、運営を行っております。



新東京サーキットは総面積85,000uの敷地に全長936mのコース。メインストレート150mの全開区域に、名物コーナー「モナコヘアピン」などテクニカルセッションのバランスがうまくかみ合っています。安全性を考慮し各コーナーのエスケープゾーンを広めにとっており、カーターの皆様が安心して走行できるよう作られております。なのでジュニアから初心者、ベテランの方々まで楽しめて、攻略のしがいがあるコースになっております。



施設も充実しており、パドック(ピット)の面積は2,500u。すべて屋根が付いており、最大32のブースを収容可能です。パドックと駐車場が繋がっているのも大きな利点で、駐車可能台数は約1,000台。また、観客席は500席以上。クラブハウスにはレストランもあるのでゆったりとレースを観戦することができます。ナイター設備も充実。トイレも洋式を男女3つずつ用意し、すべてウォシュレットを完備しております。
 都心からサーキットへのアクセスも容易で、首都高速より京葉道路、館山道一本で来ることができ、市原ICより約10分と好立地。⇒【アクセスマップ



<自社開催レース>

NTC CUP (準国内競技)(年6戦)

 CHALLENGE CUP(年6戦)

フレッシュマンレース(年6戦)

 JUNIOR KART FESTEVAL(年1回開催)

<過去開催レース>

全日本カート選手権

 地方カート選手権

 ジュニアカート選手権

 東日本ジュニアチャンピオンシリーズ

 KRP/ARTAオープンマスターズカート

<メディア>

 日本テレビ系『とんねるずの生でダラダラいかせて』など

 TBS系『さんまのカラクリTV』など

 テレビ朝日系『たけしのスポーツ大将』など

 フジテレビ系『F1バトルショー』『ヘキサゴン』など

 モータースポーツマガジン『週間AUTO SPORT』

 レーシングカート専門誌『JAPAN KART』

 ファッション誌『CanCam』

 週刊誌『FRIDAY』など、様々なメディアに出演、掲載

<サーキット来場ドライバー>

 アイルトン・セナ(Ayrton Senna)

 ジャン・アレジ(Jean Alesi)

 デビット・クルサード(David Coulthard)

 ジョニー・ハーバード(Johnny Herbert)

 イヴァン・カペリ(Ivan Capelli)

 マウリシオ・グージェルミン(Mauricio Gugelmin)

 アンドレ・ロッテラー(Andre Lotterer)

 ロイック・デュバル(Loic Duval)

 鈴木亜久里(すずき・あぐり)

 片山右京(かたやま・うきょう)

 中嶋悟(なかじま・さとる)

 星野一義(ほしの・かずよし)

 ガチャピン(がちゃぴん)

その他、多数の現役GTドライバー、フォーミュラー選手が来場


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